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当院の特徴

 

女性のこころとお身体をトータルケアできる医療機関です。

 

心身共にご健康を維持・促進することで、美を自然とお身体の芯から醸し出せる医療を目指します。

 

女性医療のなかで、ホルモンが大きく関わるところが多々あります。とくに思春期、妊娠中と妊娠直後、月経前後、更年期などです。

 

みなさん、こういう経験はありませんか?

『最近生理が不順で、若しくは不正出血があり、なんとなく気力が湧かず、気分が落ち込み気味で、いろいろと不安になり、自分は大丈夫なのかな?』となんとなく思い、一度病院を受診しようかなとは考えましたが、『何科にかかればいいんだろう。。。婦人科?心療内科?』

 

婦人科も心療内科も受診するには、大きな勇気が必要です!さあ!せっかく勇気が絞り出して受診したのに、婦人科ではゆっくり話を聞いてもらえず、淡々とホルモン剤を勧められ、『心療内科にもかかった方がいいだろうね』とけんもほろろの対応。。。

 

一方で心療内科を受診したところで、精神疾患の病名をいきなり言い渡され、『薬を飲むと楽になるよ』と向精神薬を積極的に勧められ、なんとなくしっくりとこない気持ち。。。

『わたしは病気なの??一体何の病気?本当にピルを飲めば治るの?それとも向精神薬を飲んだ方がいいの?どこの誰に相談すればいいの?』とさらに不安が募り、フラストレーションと憔悴感が溜まるあげく。。。途方に暮れた。。。

 

その背景には、医業が診療科に細分化されており、産婦人科医師は必ずしも精神医学療法に熟練しているわけではないですし、一方で心療内科医師も必ずしも女性のホルモンの仕組みに詳しいわけではありません。

 

当院では『産科婦人科専門医』ならびに『日本産科婦人科学会認定女性ヘルスケアアドバイザー』という資格を持ち、しかも日本女性心身医学会にも所属する医師が診療と管理を行っております。

『日本産科婦人科学会認定女性ヘルスケアアドバイザー』とは、あまり聞き慣れない資格かもしれませんが、具体的に言いますと、日本産科婦人科学会が主催する女性のメンタルヘルスケア女性内分泌医学女性の生涯健康サポート女性疾患予防医学性教育などについて専門的な研修を受け、『認定確認テスト』に合格した医師のみが取得できる資格です。平成30年度には東京都内では合格者が56人いましたが、多くの都道府県では合格者が1人から3人程度です。

 

また当院の院長は、産婦人科に従事する前は、精神科に従事しておりました。海外では豪州シドニー市にある St George Psychiatric Hospital や St Vincent's Psychiatric Hospital で精神科専門的な臨床錬修を受け、国内では東京足立病院でも精神科の研修を受けました。うつ病などの気分障害、統合失調症、人格障害、月経随伴気分障害、内分泌撹乱による精神疾患、更年期精神障害などの臨床治療経験も豊富です。

 

患者様の声に耳を傾け、わかりやすいご説明をし患者様に納得して頂く医療を診療理念とします。

 

お身体の内面から美しくなれる医療に尽力してまいります。

 

また、婚活中、妊活中、ご妊娠中の方、ご産後の方など、すべての女性へ。

 

院長略歴はご挨拶をご参照ください。

 

最後に、当院は、ご来院の方並びにこれから生まれてくる命のご健康を守るために感染症予防対策を徹底とし、プライバシーを尊重し、かつ快適さを最重要視しております。

 

💖それから、内診が必要な場合、恥ずかしいし、痛いかなと不安になるし、なによりむりやり電動で足を開かれることがイヤなんですよね(。ŏ﹏ŏ)。

当院は、足をむりやり電動で開かれる内診台を採用しません!

お心の準備ができたときに、医師、看護スタッフと一緒に、ゆっくり深呼吸をしながら緊張をほぐしてから、ゆっくりとマイペースに診察に必要最低限な開脚で大丈夫です!

電動開脚ではないから、自分のペースでいいから、安心です!

 

詳細は施設案内をご覧下さい。

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